フランダースの犬 by Ouida

フランダースの犬

Ouida with 松村 達雄 (Translator)

168 pages first pub 1872 (editions)

fiction childrens short stories emotional slow-paced
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Description

青い鳥文庫の名作新装版
少年ネロと愛犬パトラッシュの悲しい友情物語。

「さあ行こう、パトラッシュ。ぼくたちは、たったふたりきりなんだ。」ネロは、まずしくともやさしく、絵の才能にあふれた少年でした。フランダースの犬、パトラッシュとは大のなかよし。やさしいおじいさんに見守られ、小さな小屋で、ふたりはとても幸せにくらしていました。けれども、ある寒い雪の晩、放火犯のうたがいをかけられたネロは、おじいさんもなくなり……。

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